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【相模原市】梅雨時期の空き家管理ポイント5選【不動産売却】

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【相模原市】梅雨時期の空き家管理ポイント5選【不動産売却】

【相模原市】梅雨時期の空き家管理ポイント5選【不動産売却】

2026/05/31

こんにちは!

いつの間にか花粉症の薬を飲まなくても平気になり新緑の5月☘

なんて思っていたのですが、

今日で5月は最終日!

いよいよ梅雨の季節がやってきます。

 

最近の気候は前倒しになっていたり、春や秋がなくなるかもという噂もある日本ですが、

それでも6月は雨の日が増え、湿度も高くなる梅雨の季節です。

 

人が住んでいる住宅以上に、空き家にとって注意が必要な時期になります。

 

「しばらく様子を見に行っていない」

「相続した実家が空き家になって放置している」

「空き家を売却予定だけれどそのままにしている」

 

このような方は要注意です。

 

1つ前のブログの内容にも記載しましたが、

家は人が住まなくなると想像以上に傷みやすくなります。

特に梅雨時期は湿気や雨、季節外れの台風などの影響で

建物の劣化が進みやすくなるため定期的な管理が重要になります。

 

今日は梅雨の時期に気を付けたい空き家管理のポイントを5つご紹介させてください。

 

 

❶定期的な換気をしましょう!

空き家を管理する中でもっとも大切なことが換気です。

梅雨の時期は湿度が高くなり、建物内部に湿気が溜まりやすくなります。

 

湿気がこもると

 

・カビの発生

・木材などの腐食

・壁紙の剥がれ

・嫌な臭いの発生

 

などの原因になってしまいます。

 

月に1~2回程度でも良いので、窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。

 

複数の窓を同時に開けることで空気の流れができ、効率よく換気できます。

現在のお住まいが、空き家から遠い方は「空き家管理サービス」など、

空き家の管理を代行してくれるサービスもあるので利用してみるのもいいかと思います。

 

 

❷雨漏りのチェックをする

 

梅雨の季節は建物の弱い部分を見つけるきっかけにもなります。

普段は気が付かなくても

 

・天井のシミ

・壁紙の浮き

・窓周りの水シミ

・柱のカビ

 

といったものが発生していることがあります。

 

小さな雨漏りでも放置すると建物内部の木材が傷み、修繕費用が大きくなることがあります。

特に雨漏りに関しては特定が難しく、専門の業者さんに依頼することも必要になります。

空き家を訪れた際には、天井や壁に異常がないか確認してみましょう。

 

また、屋根のズレや割れがある場合も早めの対処が必要です。

雨漏りの原因になることはもちろんのこと、強風や台風による風で近隣に飛んで行ってしまことがあるからです。

屋根はなかなか見ずらい部分ではありますが、なるべく確認しておきましょう。

 

 

❸庭木や雑草の管理をする

 

梅雨時期は植物にとっての成長タイム。

1週間であっという間に「こんなに伸びたの?」

と、驚くほどの成長スピードを見せてくれます。

 

雑草が伸びると見た目が悪くなるだけでありません。

 

・害虫の発生

・不法投棄の誘発

・近隣トラブル

 

につながる場合があります。

 

また、庭木が道路にはみ出してしまうと近隣への迷惑になってしまいます。

ツタ系のぐるぐる建物や庭木に巻き付ぎながら成長するものは、より近隣の方とのトラブルに発展します。

 

売却予定の物件であれば、なおさら見た目の印象も大切です。

定期的な草刈りや剪定をおこない、綺麗な状態を維持しましょう。

 

 

❹郵便受けを確認する

 

意外と見落とされがちなのが郵便受けです。

 

チラシや郵便物が大量に溜まっていると

 

「この家は誰も住んでいない」と一目で分かってしまいます。

 

空き家であることが分かると。

 

・不法侵入

・いたずら

・空き巣

 

などのリスクが高まる可能性があります。

 

定期的に郵便物を回収し、不要なチラシなどは処分しておきましょう。

長期間管理できない場合は、郵便局の転送サービスなどを利用するのも一つの手かもしれません。

 

 

❺売却予定であれば早めの相談を

 

「そのうち売ろうと思っている」

という方も多いですが、空き家は維持しているだけでも費用がかかります。

 

固定資産税や都市計画税、火災保険、

第三者に依頼するのであれば、空き家管理サービス費、草刈り費用など

所有しているだけで負担は続きます。

 

さらに、建物は年数が経つほど劣化が進み、

資産価値にも影響する可能性があります。

 

現在使用していない空き家であれば、

・賃貸として活用する
・売却する
・買取を利用する

など、早めに方向性を検討することがおすすめです。

不動産会社へ相談することで、現在の市場価格や活用方法について知ることができます。

 

まとめ

梅雨時期は空き家にとって特に注意が必要な季節です。

今回ご紹介したポイントは、

① 定期的な換気を行う
② 雨漏りのチェックをする
③ 庭木や雑草を管理する
④ 郵便受けを確認する
⑤ 売却予定なら早めに相談する

の5つです。

大切な不動産を守るためにも、定期的な管理を心掛けましょう。

当社では空き家の売却相談はもちろん、買取のご相談も承っております。

「管理が大変になってきた」
「遠方に住んでいてなかなか見に行けない」
「相続したけれど今後どうするか迷っている」

そんな方はお気軽にご相談ください。

大切な不動産の活用方法を一緒に考えさせていただきます。

 

 

■ご相談について

ご相談費用は無料です。

査定も無料でさせていただいております。

相談だけ、査定だけになっても相談料・査定料を追加でご請求することはございませんのでご安心ください。

ご不安な方はお電話にてお問合せください。

 

■取扱いパターン

・ご自宅の売却のみ

・ご自宅の売却 ⇒ 賃貸物件への住み替え

・ご自宅の売却 ⇒ 別の物件の購入

・土地の売却

・物件の購入をご検討の方

・賃貸物件をお探しの方

・相続したご実家の売却

・空き家の売却

その他、不動産の売却・購入・賃貸についてお悩みの方

 

■対応可能物件

・戸建て

・マンション一部屋

・土地

一棟マンションやアパートの取扱いでお悩みの方もお気軽にご相談ください。

 

■対応エリア

相模原市・町田市・大和市・八王子市・その他近県エリア。

遠方にお住まいの方も物件が弊社の対応エリアにある場合はお気軽にご連絡ください。

 

■アクセス

・電車でご来店の方

 「JR横浜線 町田駅」徒歩8分

 「小田急小田原線 町田駅」徒歩10分

 

・お車でご来店の方

 無料の駐車場をご用意しております。

 事前にご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 

■営業時間

OPEN 10:00 ~ CLOSE 18:00

定休日:第1・3火曜日、毎週水曜日、冬季。夏季。

 

■問い合わせ方法

TEL:042-705-2800

メール:info@sumika2020.co.jp

※営業時間外の場合は翌営業日以降にご連絡させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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